2013年12月21日土曜日

家計簿をつけ「続けたい」ならコレ。予算管理もOKのスグレものアプリ。


かんたん家計簿iMoneyFlow
  • OS:iOS5.1以降
  • 掲載時の価格:200円
  • こんな方にお勧め:
    • 封筒方式の家計簿を利用したい方。
    • お小遣い帳を毎日つけたい方。
    • いつの間にか財布の中身が減っている方。
  • チェックポイント:続けられる、という点でお勧めしたいアプリです。本当に三日坊主のわたしがいまだに利用し続けているのですから、間違いありません。もちろん、週単位でまとめて記録するのもありです。
小遣いなり、家計なり、いわゆる出納帳をiPhoneでつけたいというのであれば、イチオシのアプリです。見かけは出納帳らしくありませんが、使いやすさは比類ありません。家計簿クラスであれば、できないことはないほどに機能も充実しています。
機能の高さだけであれば、海外産のアプリが資産運用という観点からの管理機能に優れています。しかし残念ながら、円(小数点以下は必要ありません)に対応していなかったり、銀行やクレジットカードを細かく設定できても、現金を複数管理できないことが多いものです。

支出(予算)の管理方法について、封筒方式というものがあります。詳しくはググってもらうとして、簡単にいうと、使い道毎に現金を封筒に入れて、その中から支出しつつ、予算を超えないようにやりくりする方法です。封筒方式というのがピンとこない方は、小遣いと貯金と、”へそくり”も一度に管理できる、と言えば何か感じてもらえるでしょうか。
結構、便利かつ現実的な方法なんですが、いざ、これを家計簿で実現しようとするとなかなか大変です。なぜなら、実際に封筒方式を運用すると必ずといっていいほど封筒間の現金移動が発生するからです。今月は服飾費を使いすぎたから、食費の封筒から現金を移し替えて・・・とか。

で、このかんたん家計簿iMoneyFlowは、封筒方式の管理方法”も”対応する優れものの家計簿なのです。封筒の種類や数、支出項目の追加削除も自由です。続けられることを主眼にしていることもあり、支出項目に関しては階層化されていません。この点を不満/不足に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、すぐに記録、わかりやすく記録、記録し続けることの方が大事だと思います。すぐに記録という点では、ネットワーク接続の必要がありませんので、電波の届かない場所でも記録できます。また、各項目でそれぞれ直前の入力金額を保持していますので、項目をうまく作れば、毎回同じような買い物(タバコや飲料水等)は金額を入力せずに済ませることもできます。また、まとめて記録するのも簡単ですから、買い物時にはとりあえずレシートだけもらっておいて、後で記入するのもいいでしょう。

続けられる家計簿をお探しの方は是非どうぞ。家計簿つけてもお金が増えるわけではありませんが、お金が減りにくくなるのは間違いありません。